♪宮精連インフォメーション♪
☆次回の会議☆

日付  8月28日 日曜

時間  10:00-12:00

場所  みやぎNPOプラザ (住所 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地)

参加費 無料



※初めての方は、心のピアサポート相談電話(電話番号 022-308-6067)に、事前に参加される事をお伝え頂くと、メンバーが当日対応させて頂きます。

※精神医療保健福祉の情報が欲しい方や、仲間作りをしたい方など、お気軽にご連絡ください。お待ちしております。




☆宮精連初めての方へ☆

宮精連は、宮城県内で活動している患者会や、自助グループの代表者が集い、
共に語り、笑い、涙する、心に疾患を抱えておられる方々で構成している団体です。
活動内容は、月1の会議(討論会)、総会や宮精連通信の発行など、活動中です。
ぜひ、最初は見学だけでも構いませんので、
お気軽に心のピアサポート相談電話までご連絡ください。
皆様からの、ご連絡、ご参加、心よりお待ちしております。




☆心の「ピアサポート」相談電話を開始します!☆

― 精神しょうがい当事者・自助グループによるピアカウンセリングです。 ―



この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

主催; 宮城精神しょうがい者団体連絡会議(宮精連)、心のネットワークみやぎ

精神しょうがい当事者による電話相談 月~土10:00~16:00まで(6 月1 日より)日曜・祝日はお休みです。無料相談ですが、電話料金は相談者の負担となります。

電話番号022-308-6067
  
2年間ぐらいの予定を組んでいます。

震災後における[心の悩み]を主に電話相談を行い、傾聴を旨としたカウンセリングや適切な精神医療保健福祉情報を提供することによって、精神しょうがいの再燃、再発、精神しょうがいの予防、エンパワメント、精神しょうがい者の権利擁護に寄与する。

◆趣旨: 3月11日の大震災から既に3ヶ月以上が経過しましたが、ご家族を失った方、今なお行方がわからない方々の悲しみは計り知れません。又、住居や、生活の基盤を根こそぎ失い途方に暮れ、避難所生活を余儀なくされている方も未だ多数おられます。一部には、おおしく生活の再建に立ち上がった勇気ある方の報道もされてはいますが、実際の再建には、気の遠くなるような長い時間と、数々の困難が待ち受けていることでしょう。

私たち宮精連と心のネットワークみやぎは、こんな時に、精神しょうがい当事者に何が出来るのかを話し合う機会を幾度も持ちました。

金力に乏しく、体力的にも不十分な私たちに、いったい何が出来るのか?私たちは、精神しょうがい者として、この生きづらい世の中を、同様な病に苦しむ仲間と助け合いながら生きて来ました。そうした私たちの「生き様」こそ、皆様のお役に立つことが出来るのではないかと思い立ちました。

もちろん皆様からお電話でのお話を傾聴することが中心で、専門家でない私たちから、「ああしたらよい、こうすべきだ」とか申し上げることは多くはないはずです。しかし、アドバイスを求められた場合には、拙い私たちの経験から、お話しすることがあるかもしれません。

私たちは今回のような非常事態には、健常者もしょうがい者もないと考えています。お互いに仲間であり、心が壊れそうな時こそ、私たちはひとりではない、―絆(きずな)―があるのだということを思い起こすべきでしょう。頑張り過ぎず、しかし、決してあきらめず、ともに一歩一歩前進して行きましょう。

◆個人情報; 本電話にて話された内容は事務局が責任をもって管理いたしますので、外部に漏れることは一切ありません。ご安心ください。

【助成団体:本事業は「NPO 法人ゆめ風基金」様の全面的な資金協力により実現したものです。】

後援: NPO 法人仙台市精神保健福祉団体連絡協議会(仙精連)、NPO法人ハートインみやぎ、仙台市精神保健福祉総合センター(はあとぽーと仙台)、宮城県精神保健福祉センター、河北新報社、

※ 私たちみんなの経験と力と希望を分かち合って必ずやこの困難を乗り越えよう!

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2011/08/03(水)20:07
お知らせ


管理人です。宮城県は地震が再度酷くなり、皆様の安否が心配ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私事で大変恐縮ですが、この度宮城精神しょうがい者団体連絡会議を、退会致します。
宮精連会員メンバーの皆様には、大変お世話になり、勉強させて頂きました。ありがとうございました。
当ブログ管理は、宮精連議長に引き渡します。
今後とも宮精連と当ブログを宜しくお願い致します。





やひこ
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2011/07/30(土)19:16
先日の宮精連定例会議(討論会)で、「長期社会的入院者の対応と対策」について、
話題になりましたので、記事にさせて頂きます。




私は長年病院に入院して来たが、病院に新しい風を情報を入れて行かなくてはならないのではないか。
当事者の私だから言える事だと思う。病院側に頭を下げて欲しい。行政の責任もあると思う。

ACTの勉強会は心のネットワークでやりましたが、職員に退院促進の気力がない。
一生懸命やろうとする人のを、潰そうとする人がいる。一旦は社会的に出るが、
また病院に戻ってくる。制度を変えようとしない。看護者、医者のエゴがある。自分の病院を守ろうとしている。
主役は当事者ではなく、医者や看護婦である。ちゃんと病気を治して、退院しなくていい。

地域で暮らすのは、権利がある。誰もが持てる権利である。日本国憲法でもある権利である。
情報や長期入院者へ伝える。地域で暮らすのが、楽しい事を、長期入院者へ伝えたい。

精神病院は儲かるので、なかなか当事者を退院させない。

訪問看護やデイケアよりも、精神病院は儲かる。

医者は儲かるシステムになっている。力関係が強い。

医者が正しい事を何かしようとしても、なかなかできるものではない。

病院側は、ただ反省するのではなく、謝罪をして欲しい。

スキルもノウハウも病院側にはない。

精神保健福祉士も勉強ができていない。見学させるツアーをさせてはどうか。
勉強しないから、ワーカーの頭が固い。

精神保健福祉士も病院のオーナーのご機嫌を伺うので、なかなか動けない。命令がある。
自由がない。やりたい事が、やれない。

看護師は先生に逆らえない。封建主義。縦社会。

本を買う事にも、当事者は職員の顔色を伺う。

病院ではなく、県の議会の動きで病院は動くものだ。

夢や希望を持つと変わる。

日本が非常に悲惨な状態。精神についての教育を受けて来なかった。幼い頃のまともな教育を受けるべきだ。
東北は精神の活動が他の地方と比べて、遅れている。
2011/07/28(木)20:05
先日の宮精連定例会議(討論会)で、「てんかんの当事者が起こした交通事故」について、
話題になりましたので、記事にさせて頂きます。


※てんかんの当事者が運転していたクレーン車が、登校中の小学生の列に突っ込むという事件がありました。


私は免許の更新が近いのですが、追加された記入欄に記入しないつもりです。

免許証の更新の際、統合失調症やうつ病の方への注意事項が記載されたポスターが張り出された。
該当する者はセンターの窓口へ向かうようにと、書かれている。

郡部の人たちは病院へ通院する時、車で向かうので、免許証が無いと、大変だ。

精神の病気がある者が、免許証の更新を偽ると、処罰されるそうです。

症状と病気がある人の差別の差は大きい。

てんかんや躁鬱(そううつ)の当事者が事故を起こす割合は低い。

てんかんや躁鬱の当事者へ狙い撃ちし差別した処置ではないか。

精神の薬を飲んでいる人も、窓口へ向かうようにポスターに記載されている。

病気の事を免許センターへ知られたくない。

免許センターも障害者団体から、責められないように、あいまいな対応。

より事故のない世の中へという、世論へ気を遣った。

てんかんの当事者の自助グループや患者会などの集まりがないので、当事者同志の呼びかけができない。

このような障害者を差別するようなポスターなどの掲示は、やめてほしい。

精神障害者は銭湯も調理師資格もだめだった。
2011/07/18(月)19:03
お知らせ



管理人です。暑中お見舞い申し上げます。

毎日暑い日々が続いておりますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

宮精連ブログに、新たに掲示板機能と、メール機能を追加致しました。
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今後とも宮精連を、宜しくお願い致します。
2011/07/13(水)20:16
先日の宮精連総会で、「社会的入院者への対応」について、話題になりましたので、記事にさせて頂きます。
以下の文章は、あくまでも当事者からの声でありまして、国や政治を批判するものでは、ありません。
皆様からのご理解とご協力を、何卒、宜しくお願い致します。



地域で生きる、暮らせる権利がある。

Yさんが精神科病棟の患者さんへ想いを伝え、病院側との話し合いをし、病院を退院する方向へ移る様に動いている。

差別、偏見はどうにかならないか。

病院以外の地域での受け皿、例えば、グループホーム等を、多く建設して欲しい。

病気があっても、働いている人がいるので、病院で長期入院するのは、おかしいのではないか。

当事者の為の、何かアドバイスが無い。

患者の人生なんて、病院側は、どうでもいい構えだから、腹立つ。

できれば、社会の仕組みを変えて欲しい。

グループホーム等の、施設をもっと作るといいのではないか。

世間は病院へ行って、すっかり治してから、出てきなさい、という。

当事者の若い親は、病気についていろいろ考えてくれるが、親が年を重ねると、支援が難しくなる。

自立支援法は、当事者にお金を払わせる悪い面もあるが、暮らしやすい面もある。

精神病院はプライバシーは無い。

地域へ当事者を返そうという病院もあるが、一人でも社会的入院者を地域へ移したいという想いがある。
プロフィール

○○ ○○

Author:○○ ○○


宮城精神しょうがい者団体連絡会議(宮精連)です。


私たちの団体は、
主に宮城県内で活動し、
定例の会議(討論会)を通じて、
精神の病気で大変な想いや、
体験談を語り、
社会と精神当事者を結ぶ団体です。




ブログ管理人、
○○ ○○。

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