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2011/07/30(土)19:16
先日の宮精連定例会議(討論会)で、「長期社会的入院者の対応と対策」について、
話題になりましたので、記事にさせて頂きます。




私は長年病院に入院して来たが、病院に新しい風を情報を入れて行かなくてはならないのではないか。
当事者の私だから言える事だと思う。病院側に頭を下げて欲しい。行政の責任もあると思う。

ACTの勉強会は心のネットワークでやりましたが、職員に退院促進の気力がない。
一生懸命やろうとする人のを、潰そうとする人がいる。一旦は社会的に出るが、
また病院に戻ってくる。制度を変えようとしない。看護者、医者のエゴがある。自分の病院を守ろうとしている。
主役は当事者ではなく、医者や看護婦である。ちゃんと病気を治して、退院しなくていい。

地域で暮らすのは、権利がある。誰もが持てる権利である。日本国憲法でもある権利である。
情報や長期入院者へ伝える。地域で暮らすのが、楽しい事を、長期入院者へ伝えたい。

精神病院は儲かるので、なかなか当事者を退院させない。

訪問看護やデイケアよりも、精神病院は儲かる。

医者は儲かるシステムになっている。力関係が強い。

医者が正しい事を何かしようとしても、なかなかできるものではない。

病院側は、ただ反省するのではなく、謝罪をして欲しい。

スキルもノウハウも病院側にはない。

精神保健福祉士も勉強ができていない。見学させるツアーをさせてはどうか。
勉強しないから、ワーカーの頭が固い。

精神保健福祉士も病院のオーナーのご機嫌を伺うので、なかなか動けない。命令がある。
自由がない。やりたい事が、やれない。

看護師は先生に逆らえない。封建主義。縦社会。

本を買う事にも、当事者は職員の顔色を伺う。

病院ではなく、県の議会の動きで病院は動くものだ。

夢や希望を持つと変わる。

日本が非常に悲惨な状態。精神についての教育を受けて来なかった。幼い頃のまともな教育を受けるべきだ。
東北は精神の活動が他の地方と比べて、遅れている。
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2011/07/28(木)20:05
先日の宮精連定例会議(討論会)で、「てんかんの当事者が起こした交通事故」について、
話題になりましたので、記事にさせて頂きます。


※てんかんの当事者が運転していたクレーン車が、登校中の小学生の列に突っ込むという事件がありました。


私は免許の更新が近いのですが、追加された記入欄に記入しないつもりです。

免許証の更新の際、統合失調症やうつ病の方への注意事項が記載されたポスターが張り出された。
該当する者はセンターの窓口へ向かうようにと、書かれている。

郡部の人たちは病院へ通院する時、車で向かうので、免許証が無いと、大変だ。

精神の病気がある者が、免許証の更新を偽ると、処罰されるそうです。

症状と病気がある人の差別の差は大きい。

てんかんや躁鬱(そううつ)の当事者が事故を起こす割合は低い。

てんかんや躁鬱の当事者へ狙い撃ちし差別した処置ではないか。

精神の薬を飲んでいる人も、窓口へ向かうようにポスターに記載されている。

病気の事を免許センターへ知られたくない。

免許センターも障害者団体から、責められないように、あいまいな対応。

より事故のない世の中へという、世論へ気を遣った。

てんかんの当事者の自助グループや患者会などの集まりがないので、当事者同志の呼びかけができない。

このような障害者を差別するようなポスターなどの掲示は、やめてほしい。

精神障害者は銭湯も調理師資格もだめだった。
2011/07/13(水)20:16
先日の宮精連総会で、「社会的入院者への対応」について、話題になりましたので、記事にさせて頂きます。
以下の文章は、あくまでも当事者からの声でありまして、国や政治を批判するものでは、ありません。
皆様からのご理解とご協力を、何卒、宜しくお願い致します。



地域で生きる、暮らせる権利がある。

Yさんが精神科病棟の患者さんへ想いを伝え、病院側との話し合いをし、病院を退院する方向へ移る様に動いている。

差別、偏見はどうにかならないか。

病院以外の地域での受け皿、例えば、グループホーム等を、多く建設して欲しい。

病気があっても、働いている人がいるので、病院で長期入院するのは、おかしいのではないか。

当事者の為の、何かアドバイスが無い。

患者の人生なんて、病院側は、どうでもいい構えだから、腹立つ。

できれば、社会の仕組みを変えて欲しい。

グループホーム等の、施設をもっと作るといいのではないか。

世間は病院へ行って、すっかり治してから、出てきなさい、という。

当事者の若い親は、病気についていろいろ考えてくれるが、親が年を重ねると、支援が難しくなる。

自立支援法は、当事者にお金を払わせる悪い面もあるが、暮らしやすい面もある。

精神病院はプライバシーは無い。

地域へ当事者を返そうという病院もあるが、一人でも社会的入院者を地域へ移したいという想いがある。
プロフィール

○○ ○○

Author:○○ ○○


宮城精神しょうがい者団体連絡会議(宮精連)です。


私たちの団体は、
主に宮城県内で活動し、
定例の会議(討論会)を通じて、
精神の病気で大変な想いや、
体験談を語り、
社会と精神当事者を結ぶ団体です。




ブログ管理人、
○○ ○○。

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